openness −DAILY 2009−


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●2010.2.12 新しいこと☆

「制作物 WORKS」で紹介していますが、 カルトナージュという、布箱づくりの技法を参考にして箱をつくってみました。
我流で段ボールを使って引き出しなどをよくつくっている私。今回も化粧箱づくりを我流でやってみたところ、…汚い汚い(汗)。
とても他人へ贈り物をするための箱ではないと、図書館で本を借りてきたのです。
フランスなどで行われているものなようですが、これがまた…とっても面白い!よくできた技法です。
ハマりたい衝動に駆られつつ、うずうずと日常の雑務をこなしておりまする(笑)。
こういうことを含めた、いろいろな“モノづくり教室”をしたいですね。
デザイナー経験や、こういうモノづくりの経験を積んで…。将来の夢です☆



●2009.10.26 新しい暮らしを始めています

ご無沙汰しました。
結婚準備の内容が最後のご連絡だったので、随分な時間が経ちましたね。
結婚式も無事にすみ、今は夫の実家にて生活しています。
いろんな書類で『職業』の欄がありますが、結構…なんて書くか迷いますね。
『主婦』になるつもりはなくても、どこからどう見ても今は『主婦』の生活をしていますが…
夫が自営業なのを言い訳に(?)、『自営業』と記入したりしています。
まぁ…手伝ったりしているし。2人で自営やっているということで、いいかな?と。(笑)

さて、ちょっと経ってしまいましたが、結婚式について。
私たちは二人ともものづくりの仕事をしているので、
自分たちの結婚式となるといろいろやりたくなっちゃいまして、大忙しでした。
自分でつくるもの、またものづくりをしている友人にお願いするもの、
さらには、人につくってもらおうとしていたのに、お願いにいったら、
「つくり方教えるから、自分でつくればいいよ」という申し出もあり、…やりたがり〜な私はついついつくってしまいましたよ。
徹夜しないでなんとかいこうと思っていましたが、結局、徹夜しちゃったな。あらら。

でも、周囲の人に協力してもらって、ずいぶんたくさんの「私たちらしい」演出をして、
とっても幸せな一日になりました。

結婚式の時の写真を見ると、あの一日で受けたたくさんの祝福を思い出しますよ。




●2009.8.18 結婚式まであとわずか!

またまたご無沙汰してます。最近はもっぱら結婚式の準備に明け暮れている私です。
何かに手をつけると、凝り性な私、つい「ああでもない、こうでもない…」と始めてしまいます。
今回、一番困ったのは、ビューティー関係(!)。
普段、素肌の状態こそ気にするものの、
髪型は「制作の邪魔にならないように」、メイクは「…ナチュラルに」、爪はというと切ってあるだけ。
なぜかというと、「オシャレ気を遣ってます感」がイヤなのですね。
とはいえ今回は自分たちの結婚式。オシャレにしなくてはいけません。
勉強不足だから要望もまともに言えず、かといって“いかにも”なものが気に入らず(苦笑)。
ヘアメイクリハーサル、やり直ししていただきました(…ごめんなさい)。
式場担当者様や彼や、なんといってもスタイリストの方が頑張ってくださり、
なんとか無事、素敵なヘアメイクに到達!!
普段とのすごいギャップ!お越しいただける皆様は楽しみにしててくださいな♪



●2009.6.17 名字が変わりました

先日入籍をしてきまして、名字が変わりました。
旦那いわく、画数の姓名判断で仕事運だけ下がるとか…。
ものづくりの良き理解者を得たという点では、仕事もしやすいんだけどなぁ?
戸籍上は変わりましたが、結婚式はまだこれからなので、
それが終わってからこのホームページでも名字を改めようかと思っています。

ちなみに。
婚姻届を提出した日は、旦那の仕事のビラ配りやら打ち合わせやらで丸一日移動しっぱなし。
…普通こういう日って、動き回るにしても役所廻りとか手続き関係なんじゃないのか?
雑務に紛れた婚姻届提出でしたとさ(笑)。



●2009.6.5 嫁入り&起業の準備期間を過ごしています

ずいぶんご無沙汰してしまいました。
3月下旬に実家の岐阜へ引っ越しをして、とりあえず引っ越し時期と重なってしまった仕事をひたすら片付け、
彼のご家族に挨拶に行ったり、またお越しいただいたり、お話したり、お話したり、お話したり…。
私自身3年間実家から離れて生活していたので、家族とのコミュニケーション不足があり、
毎日毎日、コミュニケーションに比重を置いていた日々を過ごしていました。
何年ぶりかの友人とも会ってたくさん話をして、いかにも「故郷に帰ってきた子」みたいな日々を送っています(笑)

さて。
この私も、ついに結婚することとなりました。
夫となる彼が庭師として独立したばかりのため、結婚準備と並行して起業準備も進めています。
しかし、結婚準備って、結構…大変なのね。
挨拶回りはともかく、私は自分の持ち物の整理で部屋を片っ端から触り、
彼の家では私が住むスペースを空けてもらうのに忙しく。
結婚までまだあるし、余裕だろうなんて考えていた時期があったけども、
3月に戻ってきておいてちょうど良いくらいでした。

岐阜や愛知などの皆さん、またお世話になります(笑)。
東京近隣の皆さん、遠くなりましたが、また遊びに行きますね。
ということで、かなり遅くですが、ご報告でした。



●2009.2.26 かごいっぱいの…

3年と1カ月勤めた会社を退社しました。
ウキウキ仕事をしていた時もあれば、イライラしてこっそりトイレの壁を殴ったこともあります(苦笑)。
去るとなると、いろんなことが思い出されます。

いつも面倒をみてくれていた先輩が送別会をやってくれました。
この会社ではめずらしい「寿退社」、盛大に送り出していただけました。
普段は特に何も会話もないような私ですが、大切にしてもらえていたのかな、なんて思ってしまったひとときです。
とにかく、幸せな時間でした。

みんなからのプレゼントに加え、個別にプレゼントしてくれた人もいて、
帰宅時の私の自転車はプレゼントであふれんばかり!



本当にお世話になりました。
皆さんもどうか、お幸せに!!



●2009.2.19 ヨーグルト+???

私はとにかくヨーグルトが大好きで!
ジャムが切れたので、手持ちのもので食べてみました。



ヨーグルトに足してあるもの…何でしょう。

レモンです♪

うっわ〜と思った方みえるでしょうが、意外と大丈夫。
あの強烈なすっぱさ、なぜかあまり感じません。
ヨーグルトのおかげなのかな。



●2009.2.8 渋谷駅で見る岡本太郎

岡本太郎作『明日の神話』
修復されたものを、当時汐留に設けられた特設会場に観に行き、その後は東京都現代美術館へ観に行きました。
よく修復し切ったなぁという感想がまずあり、
加えて、残虐な光景と、それでも伝わる生命力の輝きを感じ取る。
観る度、良さを感じます。

その『明日の神話』が、美術館での展示を終了したのち、なんと渋谷駅に展示されているといいます。
観に行き…ではなく、たまたま渋谷に行った際に観てきました(展示期間が決まってないとつい先延ばしに…)。



汐留で特設会場、美術館ではホワイトキューブ(視界の邪魔をするもののない、白い壁面。つまり美術館の壁)。
これで3会場目となります。

これまでで最も適した場所に配されたという感想です。

岡本太郎の特性として、一般大衆に近づくというのがあります。
一般大衆の目に触れてこその彼の作品であると私は常々感じます。
人が大勢行き交う渋谷、その多さは田舎育ちの私がつい怖じ気づき足を引き返してしまうほどの迫力で、
また、いろいろな感情の行き交う場所でもあります。
職業「人間」と言った岡本太郎には、恰好の場所ではないかと感じました。

芸術作品には、適した場所というのがあります。
内面へ内面へ入っていき家から一歩も出なかったような芸術家の作品は、
アトリエから出すと途端に別物に見えることもある。
今にも人目から逃げ出したがっているように見えることもあります。

岡本太郎の場合、多くの人の中に出すと途端に馴染みます。
岡本太郎の度量だなぁ、と思います



●2009.1.30 こんなことをしていました

ずいぶんとご無沙汰していました。
友人の結婚式の招待状を作っていました。
いかんせん封筒とリボンに手間がかかってかかって。50部、手仕事していたので。
とはいえプリンターが元気であればもっと早く納品できたのだけども、
さすがに購入から6年目…、一度修理に出したりもしてました。



招待状本体はざっとこんな感じでございます。
リボン、ほどけないように糸で縫いつけてあります(もちろん見えないように)。
縫い付けついでに2本の重なり具合も決めて。
いかがでしょう。
ご依頼いただければ喜んでデザインから作りますので、ご入用の方は一声おかけください☆

ちなみにこちら制作風景。
ワンルームでこういうことすると、こうなりますね(笑)。